マイクロニードル 安全性

マイクロニードルの安全性が気になる人は必見です!!

マイクロニードル安全性

 

マイクロニードル技術は、医療分野だけでなく美容分野まで普及しています。
安全だからです。

 

でも、実際に肌に針を刺すので、ちょっと怖いですよね。
できれば慎重には慎重を重ねたいと思いませんか?

 

 

そこで、今回はマイクロニードルの安全性についてまとめています。

 

 

 

マイクロニードル技術とは?

 

マイクロニードル技術とは、微細針の先端部に薬剤を含ませ、皮膚に貼付することで薬剤を体内に浸透させる技術です。

 

マイクロニードルには、大きく分けて2種類あります。

  • 非溶解型(生分解性)マイクロニードル
  • 溶解型マイクロニードル

 

 

非溶解型(生分解性)マイクロニードル

針の先端部に薬剤を塗布するタイプです。

 

針は、医療機器で実績があるPGAやPLAなどのポリマーでできています。

昔はチタンやステンレス、シリコンを使っていて、アレルギー反応や針が折れる危険性がそうだけど、生分解性バイオポリマーを使うようになってからはリスクが改良しました。

 

微量投与の薬やワクチンで使われています。

 

完全に医療向けです。


 

 

溶解型マイクロニードル(ヒアルロン酸マイクロニードルなど)

ヒアルロン酸などの美容成分でできている針です。
皮膚の水分を利用して針を溶かして薬物(美容成分)を角質層まで浸透させるタイプです。

 

美容液や育毛剤、局部麻酔薬などで利用されています。
溶解型マイクロニードルは、安全性に優れていて次世代の経皮吸収技術として大変注目されています。

 

 

 

溶解型マイクロニードルが痛くない理由は?

溶解型マイクロニードルは、「痛くない注射」と言われています。
突起部分が微小な針状に固められた美容成分を皮膚に浸透させますが、神経までは届かないので痛みを感じません。

 

より完全性を高めるため、突起部分自体が分解・吸収されるタイプも開発されています。
小児のワクチン投与や糖尿病患者の自己注射などにも利用できるようになりました。

 

 

今、化粧品業界を盛り上げているマイクロニードルはこのタイプです。


 

 

 

溶解型(ヒアルロン酸)マイクロニードルは、肌へのダメージがないのか?

 

溶解型マイクロニードルには数多くの針が使用されていますよね。
美容成分などでできているとはいえ、使用した後に針の跡が肌に残ったり赤みが出たりしないでしょうか?

 

マイクロニードルは多くのメーカーで開発されていて販売されていますが、使用した後に針の跡が残るということは聞いたことはありません。
また皮膚の赤みは、人によっては使用中に出ることはあるようですが、1時間くらいで消えてしまいます。

 

 

 

マイクロニードルの美容成分「ヒアルロン酸」の安全性は?

美容用の溶解型マイクロニードルは主成分としてヒアルロン酸を使っている商品がほとんどです。

 

このヒアルロン酸に危険性はあるでしょうか?

 

ヒアルロン酸は、保水性がとても高い成分で、ヒアルロン酸1gが持てる水分は6リットルです。
人間の身体に元々あって、皮膚や軟骨、眼球などの成分でとても大切な存在です。

 

人間の身体の中にある成分なので危険性はかなり低く、既存添加物として厚生労働省にも認められています。

 

 

 

まとめ

マイクロニードル技術には、非溶解型(生分解性)マイクロニードルと溶解型マイクロニードルがあります。
どちらも安全性に優れていますが、美容で使われることが多い溶解型マイクロニードル(ヒアルロン酸マイクロニードル)は、針が美容成分でできていることもあって特に安全です。

ヒアルロン酸マイクロニードルについては、成分は身体に含まれるヒアルロン酸が中心なので、危険はほとんどありません!!
評判も良いので、ぜひ試してみて実感して欲しいです。